更年期指数とは
あれ?更年期なのかな?
更年期(こうねんき)は、通常40代後半から50代にかけて、女性の卵巣機能が低下し、月経が終了する時期を指します。
これはホルモンの変動に伴い、身体的および心理的な変化が現れる時期でもあります。
クッパーマン更年期指数
① 顔がほてり汗をかきやすい ①評価度 4
② 手足がしびれ、間隔が鈍くなる ②評価度 2
③ 寝つけず、目を覚ましやすい ③評価度 2
④ 興奮しやすく、神経質になった ④評価度 2
⑤ くよくよし、ゆううつになる ⑤評価度 2
⑥ めまいや吐き気がする ⑥評価度 1
⑦ 疲れやすい ⑦評価度 1
⑧ 肩や腰、手足の節々が痛い ⑧評価度 1
⑨ 頭が痛い ⑨評価度 1
⑩ 心臓が動悸する ⑩評価度 1
⑪ 皮膚をアリが這う感じがする ⑪評価度 1
(1)①~⑪までのそれぞれの「症状の程度」について、〔強い=3、中程度=2、弱い=1、なし=0〕の
4段階の評価をつけてください。
(2)「症状の程度」の数値に「評価度」の数値を掛けます。
〔症状の数値×評価度の数値〕
(3)①~⑪までの、〔症状の数値×評価度の数値〕を合計したものが
クッパーマン指数
クッパーマン指数が 16~20:軽症の更年期障害
クッパーマン指数が 21~34:中等度更年期障害
クッパーマン指数が 35 以上:重症の更年期障
更年期の症状は、ほてり、のぼせ、汗、めまい、の他にも、関節痛、うつ、イライラなどさまざまです。症状が一つの人もいれば、複数ある人もいます。さらに、症状の強さも人によって違います。このように個人差が大きく、どの診療科を受診すれば良いかわからないことも多いと思います。
そこで、「更年期障害と診断された人」や「もしかして更年期障害かも」と思っている人にお勧めするのが「更年期外来」です。一般的な産婦人科、婦人科でも更年期障害に対応しているところは多いのですが、更年期外来の医師は症状を「女性の更年期という視点」と「全身を診る総合的な視点」で評価することにも重きをおいています。
上記についてもっと詳しく知りたい方は、無料栄養相談までご相談ください。
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