インタビュー記事:「ロカロジ血糖コントロールプログラムを受けてヘモグロビンa1cが13.5%から7%へ下がった!自分で守る健康――病院任せにしない生き方」
大阪府在住 会社経営 Tさん 当時65歳

Q.血糖値コントロールを受けようと思ったきっかけ
をお聞かせください。
A.50代の時に骨折して入院した時に糖尿病だということが分かってそう診断された時から数年間は、「生活を見直すのが大事だろうな」ぐらいしか思っていなかった。そこから病院に通院して10年以上通って、10年目でインスリンに治療を切り替えるといわれてから本格的に治そうと思った。その時に健康に関するセミナーやイベントをしている人たちからこちらを紹介してもらって、代表の金子さんに話聞いてみて、病院もやめてしまっていたので、助けてもらおうかなと思ったのがきっかけですね。

Q.血糖値コントロール前はどのような生活スタイルをしましたか?(仕事、食、余暇の過ごし方等)
A.暴飲暴食で食べ過ぎていることが分かっていました。運動不足も分かっていましたが、自営業だったため休日も無くほとんど仕事をしていて趣味と言う趣味もなく、仕事以外の事はほぼしていなかった。

Q.血糖値コントロールは具体的に何を、どれくらいの期間で実施しましたか?
A.しっかり指導を受けたのは、最初の3か月間で、その後は6か月後まで、血糖値とヘモグロビンa1cの変動を観察しました。まず、最初にやったことは、日々の生活リズムの報告と1日の血糖値の変動、体重と体脂肪率と筋肉量、運動と食事内容を報告しました。そこに金子さんと管理栄養士さんと理学療法士さんの食事と運動の時間と内容のアドバイス、それと、食材の選び方のアドバイスを受けました。指導は、LINEグループで行われました。血糖測定の写真や食事の内容などを張り付けて報告しました。

Q.効果があらわれ始めたのは実施してからどれくらいでしたか?
A.効果はすぐに表れました。1週間で、みるみる血糖値は下がっていきました。

Q.血糖値コントロールをしてから、生活スタイルはどのように変わりましたか?
A.金子さん達に指導してもらって、血糖値のコントロールはしっかりと身につきましたので、紹介してもらった病院に行くたびに
血糖値とヘモグロビンa1cが下がって先生に褒めらるようになり、嬉しくて、自分だけでもこれはしっかりと続けようと思い、今でも紹介してもらった病院に通っています。

Q.血糖値コントロールを受けてみて、他の人にオススメしたいと思うポイントは?
A.金子さん達の指導は、適格です。医者にしっかり見てもらう。と言うところも安心なところです。目や足の合併症なども気になっていたのでお医者さんに常に見てもらうということは、心の安心にもつながります。
それまで入ることのできなかった生命保険にも加入することができて指導を受けてとても良かったです。あとは、血糖値に良い商品が買えること。低GIの食材はもちろん、おすすめの測定器なども教えてくれます。

本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。Tさんが血糖コントロールを受けられたきっかけや経緯や経験が伺えて大変感銘を受けました。これからもますますのご活躍をお祈りしております。今後ともよろしくお願いいたします。
「本日は、ありがとうございました。お話しできたことをとても嬉しく思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」